2013年06月19日

投資信託の基準価額とは

投資信託を購入する時には基準価額という言葉を耳にします。
基準価額とは、その時点で購入する時に単価と考えればいいでしょう。
株式でいえば株価みたいなものです。
この基準価額は毎日変動します。
つまり、安く購入して高く売れば、その差額が利益となるということです。
しかしながら、上下を比較していても簡単に利益を出すことはできません。
投資信託の基準価額は、上がることもあれば、下がることもあるからです。

投資信託を運用している運用会社の会社員たちは利益を出すことが仕事ですから、毎日努力はしているでしょう。
投資信託を購入することは、資金を運用会社のファンドマネージャーに委ねることになります。
投資信託の基準価額は毎日の変動を気にするのではなく、長期的な観点で見ることも大切です。

投資信託の基準価額は銘柄毎に異なっています。
したがって、同じ資金であっても銘柄によって購入できる口数は違ってきます。

毎日変動する基準価額を気にするのではなく、平均したものととらえれば、リスクは軽減されると考えられます。
それを利用しているのが投信積立です。
毎月一定額で投資信託を購入する投資方法なので、初心者の方にも比較的取り組みやすいやり方かもしれません。

なお、投資信託の基準価額などの情報は、そsの投資信託を販売している証券会社のウェブページなどで見ることができます。

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posted by サイ at 00:29| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

公的年金が破綻しない理由

世間には「国の年金制度は破綻しそうだから信じられない」というものがあります。
結論を言ってしまえば、「公的年金は破綻しない」でしょう。
仮に公的年金が破綻するとしたら、そのときは日本という国家が破綻して無政府状態となった場合ではないでしょうか。
国の信用不安程度では公的年金はびくともせずに存続し続けるでしょう。
本当に年金制度が破綻する状態は、国家が完全になくなった場合に限られので、ほとんどありえないでしょう。
公的年金が破綻しない簡単な理由には大きくは3つの理由があります。

公的年金を破綻させると国が損をするから
公的年金制度は国にとって重い負担です。
年金給付だけでも50兆円に達する状況ですが、これは10年前の2倍です。
巨額と指摘されてきた防衛費は実は5兆円前後を数十年ほど推移しており、年金給付費だけが伸び続けています。
負担の巨大さが分かります。
しかし公的年金制度を維持しないほうが国は損をします。
年金制度を破綻させて国が存続すると、国は国民の最低限度の生活を保障するため、生活保護を3,700万人に支給しなければならないからです。
生活保護は全額税財源ですから、丸ごと国の負担になります。
生活保護を受けるまで、個人の財産を優先的に取り崩してもらうとしても、3,700万人に20兆円は負担しなければならなくなるでしょう。
現在の年金制度への国庫負担は11兆円強です。
という訳で国は年金制度を破綻させるほうが損をします。

年金改正をしているから
当然のことながら、年金受給開始年齢を引き上げたほうが破綻リスクは下がります。
現状でも平均余命を考えれば20年近く年金給付を行っています。
このまま平均寿命が延びれば25年給付する仕組みになります。
受給開始年齢を平均寿命の延びと同じくらい引き上げればむしろ破綻しない可能性が高まる、ということになります。
年金改正は、破綻リスクをなくす重要な取り組みです。
財政破綻の状態にあるギリシャでは過去数十年年金改正をやってこなかったという事実があります。
年金を減らしたり受給開始年齢を引き上げることは国民の反発をうけます。
年金改正をする国は、年金破綻の可能性が低くなるのです。

年金積立金があるから
給付がストップするようなリスクも、日本の年金制度にはありません。
日本では年金の積立金を用意し、将来の給付増や支払が行えないリスクに備えてきました。
日本の公的年金積立金は110兆円です(2011年末)。
たとえ、保険料収入や税金からの負担が2年間ゼロであっても、年金を払い続けられるほどの金額です。
こうした金額を積み上げている国はほとんどありません。
ドイツやイギリスではその年度の税収からその年度の年金給付をまかなっており、仮に不景気になり税収が激減すれば年金給付に影響を与えないほどの状態で制度を運営しています。

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posted by サイ at 23:45| 金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

世界の金融市場に投資する

世界の金融市場に投資する方法の中では、投資信託を利用し、その中でも株式でTOPIXを含めた先進国株式とMSCIエマージングマーケットなど新興国株式の両方を組み合わせて、世界の株式市場全体のパフォーマンスのリターンを得ることと、外国債券に連動する投資信託でポートフォリオを組むという方法があります。
株式でいうと、先進国は、高い成長は期待できないが下ぶれする可能性も少なめ、新興国は、高い成長が期待されるが価格の上下の振幅(ボラティリティ)が激しい、と性格の違うものを同時に持つことで分散効果が期待できます。
また債券は、2010年前半にユーロ圏の一部で国債の大幅下落がありましたが、定期預金に近い安定性のある国債でありながら、日本のものよりも高めの利子が得られる可能性が期待できます。
先進国の株式市場全体にはしばらく悲観的な見方をされているのであれば、世界株式市場の中でもセクター別ETFの中から安定性の高い業種のものや、ある時期に上昇を期待できるものを選んで保有することもできます。

いずれにしても株式市場や債券市場に値動きが連動しているインデックス投資をすることで、幅広く効率的に世界の金融市場に投資することができそうです。


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posted by サイ at 13:51| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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